コンバース オールスターのリニューアルを解説!旧型との比較【スニブロ】

コンバースの「オールスター」といえば、誰もが一度は履いたことのある名作中の名作。

しかし今、「オールスターが新しくなったって本当?」「リニューアル前と後で何が違うの?」と気になっている方が急増しています。

実は、コンバースは「次世代の定番」として、履き心地や素材をアップデートした「ALL STAR (オールスター )」の標準モデルを20205年10月から発売しています

結論から言うとメインでクッション性が向上し、その他もアップデートされた買いの一足になってます。

また公式情報とリアルな口コミをもとに、新旧どっちを選ぶべきか、失敗しないサイズ選びまで解説します。

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目次

1.コンバース オールスターのリニューアルとは

コンバースは、1917年の誕生から100年以上の歴史を持ちますが、近年、約四半世紀ぶりとなる大規模な標準モデルのリニューアルを行いました。

特に注目は、従来のモデルをリニューアルさせたALL STAR (オールスター )。

見た目はそのままに、中身を「現代仕様」に作り替えた、まさに「最強の定番スニーカー」です。

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2. 旧型とリニューアル後のオールスターの違い(比較表)

比較項目旧型(従来のオールスター)新型(リニューアルモデル)
インソール取り外し不可・硬め取り外し可・高反発
重量やや重い(約410g)約60g軽量化(約350g)
ソール・紐の色青白いホワイト温かみのある生成り色
履き口薄手でスレやすいフォーム内蔵で足当たりがソフト
素材通常のキャンバスリサイクルコットン等(エコ素材)
歩きやすさ疲れやすいという声も屈曲性とクッション性が格段に向上

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3. なぜリニューアルして「履き心地」が良くなったのか?

オールスターリニューアルモデルに搭載されたインソール(中敷き)が快適な履き心地を生み出す主軸となっています。

  1. 高密度なクッション性: 踵(かかと)への衝撃を吸収。
  2. 通気性: 蒸れを軽減するオープンセル構造のウレタンフォーム
  3. 防臭・防菌: 清潔感を保つ加工。 これにより、長時間歩いても疲れにくく、ディズニーなどの「1万歩コース」でも安心して履けるスニーカーへと進化しました。

ウレタンフォームは柔らかい「軟質」から硬い「硬質」まであり、クッション材断熱材緩衝材吸音材など幅広く使われています


4. リニューアルしたオールスターのサイズ選び注意点

リニューアルモデルは、木型(ラスト)の変更により「甲周りに少しゆとり」ができています。

しかし、インソールに厚みが出た分、足を入れた瞬間の密着感は高まっています。

  • ジャストサイズ: ピタッとしたフィット感。
  • 0.5cmアップ: 厚手の靴下を履く場合や、コンバース特有の「紐をギュッと絞る」スタイルを楽しみたい場合。

多くのレビューを分析した結果、「基本的には普段通りのサイズ、もしくは0.5cmアップ」を選ぶのが最も失敗が少ないことが分かりました。

オールスターを今まで使用していた人は同じサイズで大丈夫です。


まとめ:オールスターリニューアルモデルは「買い」の一足

結論、「デザインは好きだけど、履き心地で諦めていた人」にとって、今回のリニューアルは最高の結果です。

  • リニューアルモデルがおすすめな人
    • オールスターから離れていた人
    • ヴィンテージ感のある「生成り色」のソールが好きな人
    • 環境に配慮した製品を選びたい人
    • 気軽に履ける定番品が欲しい人

一方で、「真っ白なソールがいい」「少しでも安く買いたい」という方は、在庫があるうちに旧型を探すのもアリ。

しかし、一度リニューアル版のクッション性を知ってしまうともう元には戻れないかもしれませんよ。

今回もスニーカーブログ【スニブロ】を読んでいただきありがとうございました。

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