コンバースファンなら、誰もが一度は「あのモデル」に憧れますよね。
アメリカのコンバースが展開する「CT70(チャックテイラー70)」です。
でも、大人の事情(輸入規制)で日本では手に入りにくく、フリマサイトで高値を払うか、海外旅行で運良く見つけるしかない……そんなもどかしい日々を過ごしていた方も多いはず。
そんな中、2025年2月、日本のコンバース(コンバースジャパン)から「待望のアンサー」が届きました。その名も、「ALL STAR LGCY(オールスターレガシー)」!
「これって日本版のCT70なの?」「何が違うの?」「ネットで買う時、サイズ選びで失敗したくない!」
今回は、そんなあなたの疑問をすべて解消すべく、オールスターレガシーのサイズ感を中心に、デザインの魅力からCT70との決定的な違いまで解説します。この記事を読めば、迷わず「自分史上最高のコンバース」をポチれるようになりますよ!
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1. コンバース オールスターレガシー(LGCY)とは?「日本版CT70」の正体

2025年2月に登場した「ALL STAR LGCY(オールスターレガシー)」。
このモデルを一言で表すなら、「1970年代のヴィンテージ・ディテールを、日本のクオリティで現代に蘇らせたフラッグシップモデル」です。
多くのコンバースファンが海外版の「CT70」を追い求める中、コンバースジャパンが「それなら日本でも最高にカッコいい70年代復刻を作ろう!」と本気を出したのがこのモデル。
価格はローカットが12,650円、ハイカットが13,200円(税込)

定番のオールスターよりは高価ですが、その作り込みを見れば「むしろ安い」と感じるはずです。
憧れの「ヴィンテージ感」を定価で安心して買える


今までは、偽物のリスクを抱えながら並行輸入品を探したり、プレミアム価格を払ったりする必要がありました。
しかし、このオールスターレガシーの登場によって「日本の正規店でしかも定価で70年代モデル」が手に入るようになったのです。
2. オールスターレガシーのサイズ感と履き心地


さて、ブログ読者が最も気になっているオールスターレガシーのサイズ感について深掘りしましょう。
結論:基本は「いつものコンバース」でOK!でも、CT70よりはゆとりあり
オールスターレガシーのサイズ感は、基本的に標準的です。普段からコンバースを履いている方や、ナイキ・アディダスなどの一般的なスニーカーを履いている方は、いつものサイズ(マイサイズ)を選んで問題ありません。
ただし、海外版のCT70と比較すると、以下のような違いがあります。
- 横幅のゆとり: CT70はシュッと細身でタイトな作りですが、レガシーは日本人の足に合わせてやや幅広に設計されています。
- 全体的なフィット感: CT70が「足を包み込むタイトさ」なら、レガシーは「程よいゆとりを感じる快適さ」です。
☑ 「デカ履き」でシルエットを極めるなら+0.5cm〜1.0cm
コンバース愛好家の間で定番の履き方が、ワンサイズ上げて靴紐をギュッと絞る「デカ履き」です。
オールスターレガシーはアッパーのキャンバス生地が柔らかいため、0.5cm〜1.0cmほどサイズアップしても、紐を絞れば不自然なブカブカ感が出ません。むしろ、足元に程よいボリュームが出て、ヴィンテージモデル特有の美しいシルエットが際立ちます。
☑ オールスターレガシの履き心地は「感動レベル」へアップデート
「コンバースは底が薄くて疲れる」……そんなイメージは、オールスターレガシーには通用しません。
インソールには高機能なOrthoLite(オーソライト)と反発性のあるスポンジラバーを組み合わせた多重構造を採用しています。
- クッション性: 定番モデルとは比較にならないほどフカフカです。
- 疲れにくさ: 長時間の歩行でも足裏への衝撃をしっかり吸収してくれます。
※インソールは当時のデザインを再現した「青枠×黒文字」のプリントが施されていますが、取り外しは不可となっている点だけ注意してくださいね。
3. コンバースオールスターレガシーのデザイン5つの特徴


デザイン面でも、レガシーには「わかってるね!」と言いたくなるようなこだわりが詰まっています。🎨
① 伝説の「一ツ星」ヒールパッチ
CT70が「三ツ星」なのに対し、オールスターレガシーは1970年代のオリジナルを再現した「一ツ星」を採用しています。この潔い星のデザインこそ、レガシーを象徴するアイコンです。
② ヴィンテージ感満載のアンクルパッチ
ハイカットモデルのアンクルパッチは、鮮やかな青星と赤文字のプリント仕様。さらにパッチ上部にほんのり「ノッチ(切れ込み)」が入っているという、マニア泣かせのディテールまで再現されています。
③ クリーンな「マットホワイト」のラバー
ソールのラバー部分は、ツヤを抑えたマットな質感。真っ白すぎず、かといって黄色すぎないクリーンな白が現代のファッションに驚くほど馴染みます。
ヴィンテージ感もありこなれ感を演出してくれますよ。
④ 柔らかいライトオンス・キャンバス
アッパーの生地は、やや薄手で柔らかいキャンバス素材。最初から足馴染みが良く、履き始めから「自分の靴」という感覚を味わえます。
⑤ 同色のステッチ(ブラックモデル)
黒のモデルの場合、ステッチ(縫い糸)も黒で統一されています。これが全体の印象をグッと引き締め、カジュアルすぎない「大人のスニーカー」へと昇華させています。
4. オールスターレガシーとCT70の違いを比較!


「結局、CT70とどっちがいいの?」という方のために、主な違いを比較表にまとめました。
| 比較項目 | オールスターレガシー(LGCY) | 海外版チャックテイラー(CT70) |
| ヒールパッチ | 一ツ星 | 三ツ星(現行モデル) |
| ラバーの質感 | マットでクリーンな白 | ツヤがあり、黄色がかったヴィンテージ色 |
| 生地の厚み | ライトオンス(柔らかめ) | ヘビーオンス(厚手でハリがある) |
| ステッチ色 | アッパーと同色(黒なら黒) | 白(コントラストが強い) |
| サイズ感 | 標準〜やや幅広 | 細身・タイト |
| 入手のしやすさ | 日本の正規店で手軽に買える | 入手が難しく、高価になりが |
5. オールスターレガシーをおしゃれに履きこなすコーデ術


このモデルの最大の特徴は、「ヴィンテージなのにクリーン」という点です。これを活かしたコーデを紹介します。💡
① 大人のきれいめカジュアル
ブラックスラックスに、ブラックのオールスターレガシー(ハイカット)。ステッチが同色なので、一見すると革靴のようなシックなまとまりを見せます。ここに白Tシャツを合わせるだけで、洗練された大人の休日スタイルの完成です。
② 王道アメカジ・ワークスタイル


太めのチノパンや軍パンに、あえて「デカ履き」したレガシーを投入。マットなラバーが土臭さを程よく中和し、野暮ったくない現代的なワークスタイルに仕上がります。
③ 夏のショートパンツスタイル(ローカット)
柔らかいキャンバス生地は、素足風のソックスでショートパンツに合わせるのにも最適。清潔感のあるマットホワイトのソールが、清潔感のある足元を演出してくれます。
まとめ:オールスターレガシーサイズ感・履き心地


コンバース オールスターレガシーのサイズ感と魅力、伝わりましたでしょうか?
「CT70に手が届かない代わり」としてではなく、「現代の日本で最も美しく、最も履き心地の良いオールスター」として独立した価値を持つ一足です。
- サイズ選び: いつものサイズでOK。デカ履きなら+0.5〜1.0cm。
- 見た目: 1970年代の「一ツ星」ディテールをクリーンに再現。
- 実用性: オーソライト搭載で、コンバースとは思えない疲れにくさ。
今回もスニーカーブログ「スニブロ」を読んでいただきありがとうございます。

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