雨の日でもお気に入りのスニーカーを履いて、足元から気分を上げて出かけたい。そんな願いを叶えてくれるのが、アディダスの名作に最強の防水透湿素材を融合させた一足です。
それが、「アディダス スーパースター82 ゴアテックス(SUPERSTAR 82 GTX)」

1982年当時の美しいシルエットを忠実に再現した上質な天然皮革アッパーに、高い防水性を誇るゴアテックスを搭載。晴れの日と変わらないクラシックな佇まいのまま、大雨や水たまりを気にせず歩ける全天候型の決定版として大きな支持を集めています。
しかし、ネット通販で購入する際に最も注意すべきなのが「通常のスーパースターと同じサイズで大丈夫なのか」という点です。
今回は、アディダス スーパースター82 ゴアテックスのサイズ感の真実から、通常モデルとの違い、実際の履き心地、失敗しない選び方の基準まで詳しく解説します。
【雨の日も無敵】クラシックな見た目そのままの完全防水!
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アディダス スーパースター82 ゴアテックスとは?4つの特徴分析

スーパースター82 ゴアテックスがなぜ多くのスニーカーファンから絶賛されているのか、その理由となる4つの特徴をご紹介します。
1. 1982年モデルの美しい復刻フォルム

1982年当時のプロポーションを忠実に再現した「スーパースター82仕様」がベースとなっています。
つま先の貝殻モチーフ(シェルトゥ)と表情豊かな天然レザーのアッパーが、現行の通常モデルにはない重厚でヴィンテージライクな雰囲気を漂わせます。
▼スーパースター82の詳しい内容を見る

2. 全天候型テクノロジー「GORE-TEX」を内蔵
表地の美しいレザーの質感を損なうことなく、内部に防水透湿メンブレン(ゴアテックスフィルム)を内蔵しています。
外からの雨水は完全にシャットアウトしつつ、靴内部の汗や湿気を外へ逃がすため、長時間の歩行でも足元をドライで快適に保ちます。
▼アディダスの代表作スタンスミスのゴアテックスもあります

3. 水や砂の侵入を防ぐ「ガゼットタン」仕様

シュータン(ベロ)の脇部分がアッパーと繋がっている「ガゼットタン」を採用しています。
甲の隙間から雨水や砂、小さな小石が内部に入り込むのを物理的に防ぐタフな構造です。
4. 控えめで洗練された大人のデザイン

過去の別注モデルに見られた大きなGORE-TEXロゴではなく、ヒールタブの脇に小さなピスタグが控えめにあしらわれているだけです。
クラシックなローテクスニーカーとしての外観を崩さないため、大人のきれいめカジュアルや通勤スタイルにも違和感なく溶け込みます。
スーパースター82 ゴアテックスのサイズ感レビュー!失敗しない選び方の基準

ネット通販で購入する際に一番気になるのがサイズ選びです。ここでは、アディダス スーパースター82 ゴアテックスのサイズ感を分かりやすく解説します。
結論から言うと、基本は「普段のスニーカーサイズからハーフサイズ(0.5cm)アップ」を選ぶのが確実です。
ハーフサイズアップを推奨する2つの理由
- 防水フィルムによる内部のタイト化アッパーのレザーとライニングの間にゴアテックスフィルムを挟み込んでいるため、足を入れたときの内部空間が通常モデルよりも一回り狭く、0.5cmほど小さく感じられます。
- 82モデルならではのスマートな木型ベースとなっている「スーパースター82」自体が、一般的なスーパースターに比べて土踏まず周辺やつま先部分が細身(スマート)に設計されています。
足のタイプ別・サイズ選びの目安
- 標準的な足幅・幅狭の方:普段より「+0.5cmアップ」フィルムの圧迫感を逃がし、程よいゆとりを持って快適に履くことができます。
- 幅広・甲高の方:普段より「+0.5cmアップ」。ガゼットタンによる甲周りのホールド感が強いため、横幅や甲に不安がある方は1.0cmアップも視野に入れて検討してください。
【注意】大きすぎるサイズ(+1.5cm以上)は絶対NG

「ゆったり履きたい」からといって、1.5cm以上などの極端なサイズアップは避けてください。
靴の中でかかとがパカパカと浮いて擦れると、歩行時の摩擦によってかかと内側の生地が破れ、内蔵されたゴアテックスフィルムを傷つけて防水機能を失う原因になります。適切なフィット感を選ぶことが、防水性能を長く維持する秘訣です。

【サイズ選びの結論】普段より+0.5cmが正解
スパースター82ゴアテックスの履き心地・評判

実際にスーパースターゴアテックスを購入して愛用しているユーザーの履き心地・評判の口コミを、メリットと気になる点に分けてまとめました。
良い評判(メリット)
- 雨の日でもお洒落を妥協しなくていい:「完全防水の安心感がありながら、見た目は最高に格好いいスーパースターそのもの。雨の日の外出が億劫にならなくなった」と絶賛されています。
- 合わせるパンツを選ばない万能さ:王道カラーの2種とも太めのデニムから細身のスラックスまでどんなボトムスにもマッチします。
気になる点
- ソールがフラットでクッション性は控えめ:80年代のバスケットボールシューズがベースのため、現代のハイテクランニングシューズに比べると靴底は硬めで平らです。
- 一部パーツに合成皮革を使用:耐久性や補強の観点から、シュータン裏面や履き口の一部に合皮が使用されています。フルレザーに強いこだわりがある方は事前に仕様を把握しておくと安心です。
通常のスーパースター82とゴアテックスモデルの比較


通常モデルとゴアテックス使用の違いを比較しました
| 比較項目 | 通常のスーパースター82 | スーパースター82 ゴアテックス(GTX) |
| 防水・透湿性 | 雨天時は浸水リスクあり | 完全防水・高透湿(GORE-TEX搭載) |
| 防塵・防砂機能 | 通常タン(隙間から水や砂が入る) | ガゼットタン(隙間からの侵入を遮断) |
| サイズ感 | 標準〜やや細め | フィルム内蔵によりハーフサイズ小さめ |
| アッパー素材 | 天然皮革 | 天然皮革+GORE-TEXメンブレン |
| 靴紐の質感 | 標準コットンシューレース | 撥水・高級感のあるワックス調シューレース |
外観のクラシカルな美しさを完全に保ちながら、悪天候に対応できる実用性を手に入れたハイブリッドな一足です。
同じくゴアテックスを搭載した名作「スタンスミス ゴアテックス」のレビュー記事


スーパースター82 ゴアテックスを活かした大人コーデ術


すっきりとした細身のフォルムと上質なレザーの質感は、幅広いコーディネートに馴染みます。
1. 雨の日の大人カジュアルスタイル
- ボトムス:濃紺のストレートデニム、または太めのカーゴパンツ
- トップス:撥水マウンテンパーカー、オーバーサイズのスウェット
- 着こなしのコツ:足元が引き締まったブラック×ホワイトなので、ボリュームのあるアウターを着ても野暮ったくならず、都会的なストリートスタイルが完成します。
2. 通勤ビジネスカジュアルスタイル
- ボトムス:アンクル丈のグレースラックスやテーパードパンツ
- トップス:セットアップジャケットやシンプルなステンカラーコート
- 着こなしのコツ:上品なレザーの光沢感のおかげで、スニーカー通勤でも清潔感を損ないません。急なゲリラ豪雨でも足元が濡れず、快適に過ごせます。
まとめ:スーパースター82 ゴアテックスは一生愛せる全天候型の相棒


スーパースター82 ゴアテックスのサイズ感や特徴、履き心地のポイント
- 雨の日でも妥協せず、王道クラシックなスニーカーを履きこなしたい方
- 水や小石の侵入を防ぐガゼットタン仕様のタフな靴を探している方
- 1982年モデルの上質なレザーシルエットを楽しみたい方
- サイズ選びは普段のスニーカーから「0.5cmアップ」を選べば安心
スーパースター82 ゴアテックスは、天候に左右されず毎日履ける頼もしい相棒として、長くワードローブで活躍してくれます。
雨の日の靴選びに迷いたくない方は、ぜひマイサイズを手に入れて、その快適さと圧倒的な格好良さを体感してみてください。
今回もスニーカーブログ「スニブロ」を読んでいただきありがとうございました。
【悪天候も怖くない】雨の日が楽しみになる大人の名作!






