「冬の路面でもジャングルモックを履きたいけど、普通のは滑りそうで怖い…」
「メレルのアイスプラスって本当に滑らないの?サイズ選びはいつもと同じで大丈夫?」
冬の強い味方として知られるメレルの「ジャングルモック アイスプラス(ICE+)」。

冬道で一番大事なのは凍結した路面でも歩けるということ。メレルは「Vibramアークティックグリップ」を搭載したモデルです。
特にネット上では「ジャングルモックアイスプラスは滑る」という不穏なキーワードも見かけますが、その真相はどうなのでしょうか?
この記事では、ジャングルモック愛用歴の長い筆者が、アイスプラスのサイズ感や、凍結路面での本当のグリップ力を忖度なしに徹底解説します。
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1. ジャングルモック アイスプラスのサイズ感
まず、購入前に絶対に知っておくべきなのがジャングルモック アイスプラスのサイズ感です。
結論から言うと、「通常履いてる靴と同じサイズで大丈夫」です。

細かく言うとほんの少しだけ大きいかなという印象。通常だと27㎝愛用してますが26.5㎝だとややきつく、27㎝だと少しだけ大きいかな?という印象。
ただ現在も愛用してますが、特に気になることもなく通常通りでよかったという印象です。
ジャングルモック アイスプラス サイズ選びの参考
- 標準的な足の人:通常のサイズ推奨
- 厚手の冬用靴下を履く人:通常のサイズより+0.5cmアップを検討
- 幅広・甲高の人:通常または+0.5cmアップ

筆者は足幅はやや広めですが通常サイズでオーケーでした。
2. 「ジャングルモック アイスプラスは滑る」という噂の真相
検索サイトや知恵袋で調べると出てくる「ジャングルモック アイスプラスは滑る」という不穏な言葉。その理由を詳しく解説します。
最強の防滑ソール「Vibramアークティックグリップ」とは?


アイスプラスのソールには、特殊なラバーパウダーを配合した「Vibramアークティックグリップ」が採用されています。
Vibram Arctic Grip(「ヴィブラム アークティック グリップ」)は冬のフットウェアに革新をもたらす最先端の技術を取り入れた、これまでで最も先進的な寒冷地対応のグリッピングシステムです。


アークティックグリップは、金属を含まず、全素材にゴムを使用しながら、凍結路面に対応した(特に濡れた氷)新しい技術です。【公式サイト引用】
なぜジャングルモック アイスプラスは「滑る」と言われるのか?
それは「氷・雪のない、濡れたタイルやマンホール」で一部滑るという検索結果を目にしました。
しかし実際体験しても筆者自身はそのようなことは特に感じずしっかりグリップ力を感じた印象です。
【結論】氷の上では頼もしいしい存在。でも過信は禁物
「アイスプラスでも滑る」と言っている人の多くは、おそらく完全に氷が溶けた後の濡れた硬い路面や、氷の上に深い新雪が積もった状態(雪が詰まってグリップが効かない)で歩いているケースが多いです。
しかし、カチカチに凍ったブラックアイスバーンにおける安心感は、他の靴の比ではありません。
3. ジャングルモックアイスプラスならではの3つのメリット
① 圧倒的な保温性と防水スエード
表面には撥水加工を施したピッグスキンスエードを使用。


雪道で多少濡れても染み込みにくく、内部のフリースが体温を逃しません。冬の通勤や雪かき、犬の散歩でも足先が冷えないのは大きなメリットです。



個人的には薄い靴下でも雪さえ入らなければ寒いという感じはありません。
② 脱ぎ履きのしやすさ(唯一無二のサイドゴア)
ジャングルモックの代名詞である「サイドゴア」。





サイドゴアとは靴の側面(くるぶし部分)に、伸縮性のあるゴム素材(ゴア)を埋め込んだデザインのこと
冬場、手袋をしたままでもスポッと履ける、脱げる。この利便性は一度味わうと、紐靴には戻れなくなります。
かかとに取っ手はついていますが、それがなくてもスポッと履けるので忙しい朝はほんと快適です。


③ 落ち着いたデザインでビジネス・カジュアル両用
「ガチの防寒ブーツ」はスーツや綺麗めな格好に合いませんが、アイスプラスはジャングルモック特有の丸みのある上品なシルエットを継承しています。
冬のオフィス街でも違和感なく履けるのが選ばれている理由です。



特にブラックだと違和感はないですよ
5. まとめ:ジャングルモックアイスプラス滑りにくくおすすめ
メレル「ジャングルモック アイスプラス」は、万人向けの靴ではありませんが、以下の条件に当てはまる人には「これしかない」という素晴らしいシューズになります。
- 寒冷地に住んでいる、または冬の旅行を予定している人
- 朝晩の凍結路面が怖い、滑って転びたくない人
- 冬でもサンダルのように楽に脱ぎ履きしたい人



個人的に良かった点もまとめてみました。


冬の本番が始まると、人気のサイズから一気に売り切れてしまいます。
特にアイスプラスは生産数が標準モデルより少ないため、在庫があるうちに「冬の安心」を手に入れておきましょう!
今回もスニーカーブログ「スニブロ」を読んでいただきありがとうございました。

